ヘリ免許は官公庁で活かすことができる

官公庁においてもヘリを活用してお仕事をする場面はとてもたくさんあります。例えば日本には海の警察と呼ばれる職業があります。それが海上保安庁です。日本のメディアにおいても海上保安庁が取り上げられることが多く、知っている人も少なくないでしょう。基本的に特救隊でなければヘリで出動する機会は少ないですが、特救隊は船ではなくヘリで要救助者がいる場所まで移動して救助を行うので海上保安庁の中にはヘリ免許を活かしてお仕事をしている人もいます。

海上保安庁だけでなく、各都道府県の警察においてもヘリ免許を活かしてお仕事している人もいます。例えば警察はパトカーや白バイなどが有名な乗り物ですが、上空から犯人を追う機会もあります。上空から犯人の行動を把握すれば取り逃がしてしまう可能性を低くすることができるので、事件が起きた時は警察のヘリが出動することもあります。当然ヘリの運転にはヘリ免許が必要になるので、ヘリ免許を取得している人が犯人逮捕をするために運転をしています。

その他にも火災が起きた時に救助をすることをお仕事としている消防庁や、日本の省庁として有名国土交通省もヘリ免許を所有している方がヘリを運航してお仕事をしています。